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つくば市 車修理 メルセデスベンツ W176 Vベルト&テンショナー交換

 つくば市にお住まいのF様より、メルセデスベンツ W176Vベルト&テンショナー交換のご依頼

つくば市にお住まいのF様より、メルセデスベンツ W176Vベルト&テンショナー交換のご依頼です。

「前回の交換から3年以上が経過しているので交換してほしい」とのことでご入庫いただきました。Vベルトは熱や油に弱いので、経年劣化で亀裂やたるみが発生する消耗品。そのため、異音が異常が無くても定期的な交換が必要なんです。

久保田自動車は修理内容の大小問わず、幅広い修理に対応可能な茨城県つくば市の整備工場。タイヤやオイル、バッテリーなどの消耗品交換からエンジン修理、エアコン修理までお任せいただけます。また他社で断られることが多いトラックや輸入車もOK

 Vベルトが切れると起こること

Vベルトが切れてしまうと様々な車の不調を引き起こします。4つ厳選してご紹介。

【1】エンジン停止
エンジンを始動するには電力を供給しているバッテリーが必要です。そしてバッテリーを充電している部品(オルタネーター)はエンジンとVベルトで繋がり、エンジン動力を使用して発電しているんです。そのためVベルトが切れると、オルタネーターが発電できなくなりエンジン停止に繋がります。

【2】オーバーヒート
高熱のエンジンを冷却するために、エンジンには冷却水が循環しています。その循環もVベルトからのエンジン動力により駆動しています。なので、Vベルトが切れて冷却できなくなるとオーバーヒートに繋がります。

【3】パワーステアリングが効かない
1トン近くある車を軽く左右にハンドルを切ることが出来るのは、パワーステアリングのおかげ。そのため、油圧式のパワステを使用している車の場合、パワステのベルトが切れるとハンドル操作が重たくなります。パワステにベルトを使用していない電動式のタイプなら問題ありません。

【4】エアコンが効かない
エアコンの冷たい風はクーラーコンプレッサーにより生み出されています。このクーラーコンプレッサーもVベルトにより駆動しているので切れるとエアコンが効かなくなってしまいます。


上記のように、Vベルトは多数の重要な役割を担っているので、切れてしまうと大きな故障・事故に繋がります。交換時期の目安は「新車購入または前回の交換から3年が経過」。定期的に交換し、愛車の健康を保ちましょう。

 テンショナー交換

次にテンショナー交換を実施します。

テンショナーとはファンベルトの張り具合を自動調整するための部品。バネの力でベルトの張り具合を一定に保っています。テンショナーは走行10万キロくらいまでは使えるケースが多いですが、ベルトの交換時にセットで交換しておくのがオススメです。

 メルセデスベンツ W176Vベルト&テンショナー交換が完了

メルセデスベンツ W176Vベルト&テンショナー交換が完了いたしました。

経年劣化が始まっていたVベルトとテンショナーを交換したので、これで当分はベルト関係での不調の心配はいらないですね。F様、この度は誠にありがとうございました。当店は修理の他にも車検車両販売パーツ取付・販売自動車保険など幅広いメニューをご用意しているので車のことなら何でもお気軽にご相談ください。

修理総額:約50,000(税込)

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